フレックス制なIT会社だったことも転職成功を噛みしめる理由

「人それぞれ」だとは思うのですが、私がIT業界への転職において「良かったな」と思ったところは、IT関連会社の多くが「フレックス制」だということです。

私が就職したIT会社はフレックス制で、タイムカードがなかったのも「良いなー、ここ」と思った理由ですね。暗黙の了解でのコアタイムというものはあるのですが、その日によって違っていたりしましたね。

というか自分が参加しているプロジェクトによって、スケジュールが異なっている感じで、私には合っていると思ったのです。と、いうのも、以前いた会社はサビ残だけは多いもののどういうわけなのか、「時間通りきっちり出てこい!」という会社でしたので、そこにも嫌気がさしていたわけです。

しかし転職したIT会社はフレックス制になっていますので、前日の帰宅が遅かった日は翌日は午前中に出てこなくても良かったりしましたので、「いいわー、ここ」と思ったのですよね。

サビ残があるのは同じなのですが、けれど出勤時間をキッチリ守らなくてはならないという社長からの謎な強要のないフレックス制は私には合っていたので、その点においても、「転職成功した」と思ったのです。