転職成功の第一歩は採用面接突破なので離職理由大事

IT業界への転職成功のコツとしても、やっぱり勤労をアピールすることだと思います。いや、真面目に働くことは社会人として大前提なことなのですが、しかしやはりとくにIT業界の場合ですと、「責任放棄しないこと」が求められると思うんです。

離職するにしても、「ひとつのプロジェクトが完了するまでは責任を持って仕事から離れないこと」というところをアピールするのがいいと思うのですよね。なんだかんだと言いましても、IT業界は離職率が高い業界です。転職経験が1つや2つ、はたまた3つある人だって珍しくはないものです。

しかし3ヶ月という中途半端な勤務でやめていたりする人に対しては、さすがにそれは眉唾物で見てしまいますよ。3年とは言わないまでもせめて1年はいた方がいいのではないだろうかと思ってしまいます。

けれど、人それぞれで離職理由はあるでしょう。「あ、ここの会社違う」と思ったら、離れるのは早い方がいい場合もありますから。しかしそのような場合であっても、「きりがいいところまではやった」というところが重要ですから。

ですから転職成功させたいのでしたら、まず希望する会社の採用面接にて「きりがいいところまではいた」ということをアピールすることです。転職成功への第一歩はやはり「いい会社に採用されること」だと思いますので。まずは採用面接を突破するためにも大事ですよ。