ホワイト企業へ転職した話

当時の私は、バリバリのブラック企業の「WEB制作会社」にてWebプログラマーの仕事をしていました。
主に、クライアント(Webサービスを運営している会社、広告代理店、飲食店などの店舗)からのオーダーに従って、webページを制作する仕事です。
普段は皆、気の良い人が集まっていて職場の雰囲気に問題はなかったのですが、
納期やホームページ公開直前になると、徹夜が当たり前になり、皆イライラしだすし、体調を壊す人が現れたり、なぜか「徹夜自慢」をする先輩が現れたりしました。
また、ギリギリになって修正・変更を依頼してくるクライアントも沢山いました。
きっとそれぞれの会社の都合があるので仕方がないことなのでしょうが、、。
そんなある日、ふとネットでプログラム記事を読んでいると、
広告枠に転職エージェントの広告記事が表示されました。
ちょうど30代に入るし、家庭も作りたい頃なのでいつまでもこの体力勝負の仕事が続くのか..と不安もありました。
その時は固く転職を決意していた訳ではないですが、自分の「今の市場価値」も気になるなと思い、初めてそういった転職サービスに登録し、エージェントの方に相談に行きました。

すると具体的な転職先や年収などをその日に提示していただき、
トントン拍子で面接が決まりました。

数件書類が通って、数件面接に行きました。
今勤務しているのは、Webサービスを運営する会社で、
その中で一番条件のよかった会社です。
現場のプログラミング知識のある人材を求めていたそうです。

終電が当たり前で時には徹夜もあった生活が、
今では18時〜19時には会社を出ています。
ほとんど残業もありません。
テレビドラマも観れるようになり、趣味の時間も増えました。

「支持される側」から「支持する側へ」転職すると、
こんなにも違うのかと驚いている日々です。
転職してよかったです。